西森陸雄・にしもりりくお 
建築家、工学院大学建築学部教授

1986年早稲田大学大学院修了後(株)AUR建築・都市・研究・コンサルタント勤務、1991年から93年までイタリア、マッシミリアーノ・フクサス事務所に勤務、平成四年度文化庁芸術家在外研修員。
帰国後独立。住宅、医療施設、商業施設などの設計に従事。2008年より工学院大学准教授に着任。函館市景観賞、大宮市景観賞、INAXデザイン賞、甍賞などを受賞。建築設計と並行して「地方の食」をテーマとした地域振興、新たなフードツーリズム振興の活動を続けており、長野県、奈良県、東京都八王子市などで食のブランド化事業を受託。現在は静岡県の景観行政の各種委員、伊豆半島の市町を中心としたまちづくり活動も実施されています。